2013年06月10日

Sanyasou 2

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こちらも二度目の登場、『山野草』。

かなり久しぶりの帰省(今回は男のみで)が、
運悪く運良く我が親父殿の愛する山野草の展覧会の前の週となり
資料整理の為、花の撮影を頼まれた。

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屋外で手持ち撮影。ブレブレになりながらも、
額に汗しながら選抜組の数十鉢、200カット程シャッターを切ってきた。
父の日の贈り物はその写真以外何もいらないと言う。

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最初、花のバックに置かれていたのは薄汚れた発泡スチロール。
少し撮りながらゲンナリして物言いをつけると
ブツクサ文句を言いながら青いカラーボックスをだしてきた。
(嗚呼、汚いあれよりは二千倍マシだ。よかった。)

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撮りながら希少度や人気・市場価格の推移などを聞かされたが、
価値があるというものは見た目が淡白な花を付けていたりする。
全く違いがわからない。

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なんと咲きが遅い娘にはこれから本当に風呂に入れてやるそうだ。

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そんな話を聞いていると、
嫌でも自分がこの娘達を如何に愛しているかが伝わってくる。

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そのせいか、それぞれに個性ある花の模様をじっと見ていると
花に全く興味の無い私でも彼女達に対して少し愛らしさを感じてしまった。

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正直、
久しぶりに帰省したところで、
彼女達の扱いは実際の息子や孫のそれよりも上だ。

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まあそこまで没頭出来る趣味を持てるとは…。
それが少しうらやましくも感じた。
posted by ASY at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 人・物・場所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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